クラスTシャツを作ろう

クラスTシャツを作ろう

最初から最後まで自分達で制作するからこそ価値がある!

クラスTシャツ制作は、一緒にいる仲間と一体感を持てる他にも、制作の過程にも価値があります。その価値とは、仲間と共にクラスTシャツを制作する時間にあります。よく準備期間中が楽しいなんて言われるように、何か一つの事を自分達で作りあげたり築き上げたりする行い自体に大切な意味があると思いませんか?
学生生活では大人の指示に従う事が普通ですよね。なので、何かを仲間と一緒に自分達が主体となって取り組む活動と言うのは、学生生活の中でとても貴重な経験です。日々、学校の勉強や部活動等で時間的にも多忙な生活を送っている中で、空いている合間を有効活用して学校行事の準備のために時間を割いたり、スケジュール管理も身に付いていきます。あれやこれとクラスの仲間とアイディアの試行錯誤を何度も繰り返し、協力して一つの物を完成させていく…、そんな体験は青春の大切な思い出となってそれぞれの心に残るはずです。

名前をプリントして記念に残そう!
オリジナルのクラスTシャツに、クラスメイト全員の名前をプリントする事は定番ですよね。では、名前をプリントする意味はどういった所にあるのでしょうか。そのメリットについて見ていきたいと思います。
  • 【思い出が鮮明に蘇る】
学校を卒業してから再び自分達が作ったTシャツを見た際に、当時のクラスメイトの名前を見ると、「あの時〇〇だったな。」「○○が面白かった。」等と、大人になってからでも当時の事を鮮明に当思い出す事が出来ますよね。
  • 【仲間との一体感を感じる】
クラスメイト全員の名前がプリントしてあると、それだけで自然に仲間との間に一体感が生まれやすくなるものです。
  • 【華やか・賑やかなTシャツになる】
名前がプリントされる事で、クラスTシャツが単調で無くなるので賑やかな印象になります。文字やイラスト等が沢山盛り込まれる事で、シンプルだったTシャツが一気に個性が出て、自分達の特徴をTシャツで演出する事が可能になります。クラスの担任・副担任の名前もプリントで入れると今しかないオリジナルが更に増しますよ。
[名前を入れるワンポイントアドバイス!]
クラスメイトの名前をそのままフルネームでプリントするのでは無く、友達から呼ばれているニックネームを採用するとユニークなTシャツになります。また、自分のクラスの仲良しアピールにも繋がり、他のクラスに差を付けちゃいましょう。

名前以外のデザインも考えたい!
クラスTシャツを学校行事で制作しようと言う事が決まった、そんな時、一番最初に考える事ってやっぱりTシャツのデザインではないでしょうか。だけど、普通に定番に名前をプリントするだけでは物足りなさを感じる…、でも、もっと他に良いデザイン案も浮かんでこない…。色々とデザインについて考えたり悩んだりする時間も勿論楽しいですが、しかし、あまりにもデザイン案に時間を割き過ぎて学校行事に間に合わないとなると問題ですよね。
【名前以外のおススメのデザイン案】
~クラスの特徴を表すものを取り入れる~
・仲良しクラス⇨手をつないだ絵
・成績優秀者が多いクラス⇨勉強道具の絵
・担任の先生の似顔絵
このように、クラスの特徴を表すものをデザインにするだけで、それぞれのクラスの個性を表現する事が出来るので、参考にしてみて下さい。
~クラスの出し物に関するデザインにする~
クラスの出し物に関するデザインにすれば、そのTシャツを着用してただ普通に歩いているだけで、自分のクラスをアピール出来る事に繋がります。周りの人も、パッと目を引きそうですよね。
~スローガンや座右の銘を取り入れる~
そこまでデザインに凝らなくてもOKと言う場合、自分のクラスのスローガンや座右の銘等を、Tシャツにプリントするだけと言う案も逆にシンプルにインパクトを相手に与える事が出来そうですね。
文字で遊び心を…
⇨好きな顔文字や絵文字をデザインする
”文字”にも色んなアレンジが効くので、遊び心を交えて今時っぽさや可愛さも演出出来ます。

キャッチコピーをプリントする!
どんな時にクラスTシャツを使用するのかによって、デザインも変わってきますよね。例えば、学校行事と言っても、「文化祭で使用するのか」「体育祭で使用するのか」「全ての学校行事で使用するのか」と言うように、どんなシーンで活用するかでデザイン案も違うと思います。
【体育祭で使用する場合】
体育祭は体を使う行事になるので、そんな時は”活気”を意識したデザインなんかだと良いですよね。大きく漢字をプリントして、ダイナミックな印象のTシャツに仕上げても良いでしょう。クラス内で流行っている元気の出る言葉などをプリントしても良さそうです。
【文化祭で使用する場合】
文化祭は、文化祭に足を運んでくれているお客さんがメインになってくるので、親しみやすさや気軽さの要素を意識すると良いでしょう。
デザインのポイント…
⇨・薄めでシンプルにする
 ・パステルカラーを使用し雰囲気を柔らかく
 ・キャッチコピーは軽めの言葉を選ぶ
クラスのイメージする名前には、周りの人から親しまれる軽めの言葉が良いので愛を象徴する”LOVE”をプリントして可愛さを出したり、小さめに”平和”の文字を入れて優しさを出したり、工夫も色々出来ます。
【全ての行事で使用する場合】
自分達のクラスをアピールするためのクラス名やチーム名等を、綺麗なアルファベット文字で並べたりするのがおススメです。
[面白要素が入った言葉もじり]
・カカッテ恋
・ナンバー腕
このように、二つの言葉を掛けてもじったキャッチコピーも人気のようです。

クラスTシャツのプリントに関して
 最近はTシャツのプリント技術も発達し、自分のお気に入りのデザインをデジタルデータ化する事が可能となり、お揃いのデザインのTシャツを作る事が出来るようになっています。
【基本はシルクプリント】
 
一番プリント技術の中でポピュラーなプリント方法になります。耐久性に優れており、一般的に販売されているTシャツのほとんどはこの方法で製造されています。カラーインクも種類豊富で、ゴールドやシルバー、ラメプリントのような特殊プリントの表現も可能です。
フルカラー転写プリント】
シルクプリントの方法の一つになります。写真や画像もプリントが可能で、オプションでネームやナンバーをプリントする事が出来ます。刺繍加工を施せば高級感が増します。
【特殊加工のオプションについて】
・メタリックカラー:光沢感が際立ち蛍光カラーが目立つ等、デザインを目立たせたいと言う希望を     
          叶える事が可能です。           
・ラメカラー:グリッターのキラキラ感が華やかさを演出してくれます。
・特殊インク:ポップな発泡加工をする事が可能です。
・フロッキー加工:フェルト調の優しい風合いに仕上がります。
・蓄光プリントを組み合わせる:暗闇での演出効果に最適です。
特殊加工オプションでは、シルクプリントでは実現出来ない沢山のカラーを使用する事も可能になります。専用のシート前以ってデザインをプリントし、そのシートをTシャツの生地に熱で圧着させて色を付けていくので、色々なカラー使いが出来るようです。なので、Tシャツにグラデーションを取り入れたり、細かな色使いも正確に再現する事が可能です。
カッティングプリントと言って、個々のネームやナンバーをTシャツに一枚ずつプリントする事も出来たり、袖・胸・背中にプリントが可能だったりするケースが多いようです。


学校関係者専門クラスTシャツ製作|ノーブル